山岳(読み)サンガク

デジタル大辞泉 「山岳」の意味・読み・例文・類語

さん‐がく【山岳】

陸地表面が著しく盛り上がった所。高く険しい山が連なったり、より集まったりしている所。「山岳地帯」
[類語]高山小山山山山並み連山連峰山脈山塊山系山地・山岳地帯・名山秀峰高峰最高峰高嶺大山巨峰主峰霊山霊峰

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

普及版 字通 「山岳」の読み・字形・画数・意味

【山岳】さんがく

高大な山。晋・孫綽天台山に遊ぶの賦〕天台山なるは、し山嶽の秀なるなり。

字通「山」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

日本大百科全書(ニッポニカ) 「山岳」の意味・わかりやすい解説

山岳
さんがく

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

今日のキーワード

閏日

太陽暦では,1太陽年が 365.2422日にあたるため,平年を 365日とし,400年に 97回閏日をおいて補正する必要がある。最初の一応完全な太陽暦は,前 46年,ユリウス・カエサルがアレクサンドリ...

閏日の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android