最新 地学事典 「山野層群」の解説
やまのそうぐん
山野層群
Yamano Group
広島県と岡山県の県境付近の,中国帯南縁部を構成する地層。模式地は広島県福山市北部の山野。主に苦鉄質火山岩・泥岩・泥岩砂岩互層からなり,チャート・珪長質凝灰岩,石灰岩レンズを伴う。全層厚はおよそ1,000m。石灰岩レンズからペルム紀前~中期のフズリナ化石が産出。
執筆者:鈴木 茂之
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新