山門造(読み)サンモンヅクリ

デジタル大辞泉 「山門造」の意味・読み・例文・類語

さんもん‐づくり【山門造(り)】

寺の楼門をかたどった2階造りの門。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「山門造」の意味・読み・例文・類語

さんもん‐づくり【山門造】

  1. 〘 名詞 〙 寺院の楼門風につくってある門。二階造りの門。
    1. [初出の実例]「豊臣家の聚楽の第には楼門ありしよし、当時の記録にみえたり。こは俗にいはゆる山門造の事なり」(出典:家屋雑考(1842)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む