山階宮菊麿(読み)ヤマシナノミヤ キクマロ

20世紀日本人名事典 「山階宮菊麿」の解説

山階宮 菊麿
ヤマシナノミヤ キクマロ

明治期の女性 山階宮第2代。



生年
明治6年7月3日(1873年)

没年
明治41(1908)年5月2日

出生地
京都

学歴〔年〕
学習院卒,海兵卒

主な受賞名〔年〕
大勲位菊花大綬章〔明治36年〕

経歴
明治18年山階宮晃親王の継嗣となる。25年ドイツに留学、26年海軍少尉、27年帰国後、諸艦の分隊長歴任。40年より常磐壱岐八雲などの副長を務め、累進して海軍大佐に任ぜられる。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

367日誕生日大事典 「山階宮菊麿」の解説

山階宮 菊麿 (やましなのみや きくまろ)

生年月日:1873年7月3日
明治時代の山階宮第2代
1908年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む