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山隠る ヤマガクル

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デジタル大辞泉の解説

やま‐がく・る【山隠る】

[動ラ四]山に隠れる。山の陰に入る。
「置目もや淡海の置目明日よりはみ―・りて見えずかもあらむ」〈・下・歌謡〉
[動ラ下二]に同じ。
「―・れ消えせぬ雪のわびしきは君まつの葉にかかりてぞ降る」〈後撰・恋六〉

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大辞林 第三版の解説

やまがくる【山隠る】

( 動四 )
山の向こうにかくれる。山にさえぎられて見えなくなる。 「明日よりはみ-・りて見えずかもあらむ/古事記
( 動下二 )
に同じ。 「 - ・れ消えせぬ雪のわびしきは/後撰 恋六

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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