精選版 日本国語大辞典 「山靄」の意味・読み・例文・類語
さん‐あい【山靄】
- 〘 名詞 〙 山にかかるもや。山のかすみ。
- [初出の実例]「翠靄は、山靄也。𤇆霧のやうなる者ぞ。紅靄とも、つかうことあり」(出典:中華若木詩抄(1520頃)下)
- [その他の文献]〔韓翃‐宿石邑山中詩〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...