精選版 日本国語大辞典 「翠靄」の意味・読み・例文・類語
すい‐あい【翠靄】
- 〘 名詞 〙 みどり色のもや。
- [初出の実例]「翠靄空霏は、あるかとすれば無し。無かとすれば有る也」(出典:中華若木詩抄(1520頃)下)
- [その他の文献]〔王筠‐望夕霽詩〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...