山鳥の尾ろの鏡(読み)やまどりのおろのかがみ

精選版 日本国語大辞典 「山鳥の尾ろの鏡」の意味・読み・例文・類語

やまどり【山鳥】 の=尾(お)ろ[=尾(お)]の鏡(かがみ)

  1. やまどり(山鳥)のはつおの鏡
    1. [初出の実例]「筑波嶺の山鳥のおのますかかみかけて出たる秋の夜の月〈藤原家隆〉」(出典:続古今和歌集(1265)秋上・三八六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む