岡上守道(読み)オカノエ モリミチ

20世紀日本人名事典 「岡上守道」の解説

岡上 守道
オカノエ モリミチ

大正・昭和期の社会運動家,評論家



生年
明治23(1890)年1月28日

没年
昭和18(1943)年4月28日

出生地
高知県長岡郡大篠村(現・南国市)

別名
筆名=黒田 礼二(クロダ レイジ)

学歴〔年〕
東京帝大法科大学経済学科〔大正5年〕卒

経歴
満鉄東亜経済調査局に勤務し、ロシア革命についていち早く研究する。大正9年の第2回ILO総会に政府代表嘱託として参加、以後大阪朝日新聞モスクワ特派員などを歴任。11年にはプロフィンテルン大会にも参加し、昭和11年帰国し、朝日新聞社退社。のち高知新聞などに入社したが、18年ボルネオ渡航中に撃沈され死去した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む