岡宗泰純(読み)おかむね たいじゅん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡宗泰純」の解説

岡宗泰純 おかむね-たいじゅん

1768-1833 江戸時代後期の国学者
明和5年生まれ。土佐高知城の西川岸端で医を業としていたが,土佐藩家老深尾氏にかかえられた。天保(てんぽう)2年稲毛実,岡本真古(まふる)らと「土佐畸人伝」を編集。天保4年3月25日死去。66歳。土佐出身。名は登。通称は良蔵。号は拙斎,養拙斎。著作に「西郊余翰」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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