岡山虎斑竹(読み)おかやまとらふだけ

精選版 日本国語大辞典 「岡山虎斑竹」の意味・読み・例文・類語

おかやま‐とらふだけをかやま‥【岡山虎斑竹】

  1. 〘 名詞 〙 ヤシャダケの稈(かん)にカビが寄生し、黒褐色の虎斑(とらふ)ができたもの。岡山県で栽培されているもので、飾窓や筆軸とする。日本の天然記念物の第一号に指定された。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 カン

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む