…内へ丸く曲げるのは,観客が入るという縁起をかついだものである。1779年(安永8)江戸堺町の書道指南岡崎屋勘六(1746‐1805)が中村座のために発明したのがはじまり。勘六は号を勘亭といい,そこから勘亭流という流派がうまれた。…
※「岡崎屋勘六」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...