岡田姑女(読み)おかだの おばめ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡田姑女」の解説

岡田姑女 おかだの-おばめ

奈良時代,説話上の女性。
日本霊異記」にみえる聖武(しょうむ)天皇(在位724-749)のころの人。紀伊(きい)名草郡三上村(和歌山県海南市)にすみ,薬王寺から信者たちがかりうけた稲もみを自分の家にあつめ,酒をつくっていた。酒の貸し付けによる利益は,寺でおこなう施薬資金にあてられた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む