岡野井玄貞(読み)おかのい げんてい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡野井玄貞」の解説

岡野井玄貞 おかのい-げんてい

?-? 江戸時代前期の暦算家。
京都医師。寛永20年(1643)朝鮮通信使に同行してきた学者容螺山(よう-らざん)が江戸にきたとき,京都よりでむき,七政四余の運行理論をまなんだ。門人渋川春海(はるみ)がいる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む