岡野井玄貞(読み)おかのい げんてい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡野井玄貞」の解説

岡野井玄貞 おかのい-げんてい

?-? 江戸時代前期の暦算家。
京都医師。寛永20年(1643)朝鮮通信使に同行してきた学者容螺山(よう-らざん)が江戸にきたとき,京都よりでむき,七政四余の運行理論をまなんだ。門人渋川春海(はるみ)がいる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む