岩手県中世城館跡分布調査報告書(読み)いわてけんちゆうせいじようかんせきぶんぷちようさほうこくしよ

日本歴史地名大系 の解説

岩手県中世城館跡分布調査報告書
いわてけんちゆうせいじようかんせきぶんぷちようさほうこくしよ

一冊 岩手県教育委員会編 昭和六一年刊

解説 文化庁補助を得て、昭和五七年度から四ヵ年を要して作成された県下城館跡の報告書。中世の城館跡を中心に、古代の城柵跡から近世の居館跡までを網羅現地調査・資料収集に基づき主要城館跡の解説・遺構図および県下の城館跡一覧表を載せる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む