岩押村(読み)いわおしむら

日本歴史地名大系 「岩押村」の解説

岩押村
いわおしむら

[現在地名]高崎市岩押町・北双葉町きたふたばちようなど

江木えぎ村・高関たかぜき村の南にあり、東は上中居かみなかい村。群馬郡に属し、元和五年(一六一九)安藤対馬守殿御領分高覚帳(東大史料編纂所蔵)では向郷に村名がみえる(高崎藩領)。高一七三石余、田方二〇町四反余・畑方四町五反余。同藩領についての明治二年(一八六九)家数人数取調帳(小島文書)によると天明年中(一七八一―八九)の家数一四・人数六〇。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む