更正高崎旧事記(読み)こうせいたかさきくじき

日本歴史地名大系 「更正高崎旧事記」の解説

更正高崎旧事記
こうせいたかさきくじき

五巻四冊 土屋老平著

成立 明治一五年

原本 高崎市土屋喜英

解説 服部権の序文引用文献史料は九十数種で、著者が郡役所の公吏であったので、郡内を実地に調査し史料の真偽を確かめ、更正を冠して著述したもの。上野の国号、群馬郡に始まり、高崎の旧地名赤坂、和田郷から高崎駅に至る総論・各町旧事・神社寺院について記す。

活字本高崎市史」第三巻

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む