岩橋峠(読み)いわはしとうげ

日本歴史地名大系 「岩橋峠」の解説

岩橋峠
いわはしとうげ

大和・河内国境、金剛山地中の岩橋山(六五八・八メートル)山頂南約二〇〇メートルにあり、平石ひらいし峠の南にあたる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む