岩竹村(読み)やだけむら

日本歴史地名大系 「岩竹村」の解説

岩竹村
やだけむら

[現在地名]明智町横通よこどおり 岩竹

南はおろし村、北は大栗おおぐり村に接する山中小村慶長郷帳に村名がみえ高二六石余。正保郷帳では田方一七石余・畑方八石余。文政三年(一八二〇)の家数七・人数三二(「村歳代日記帳」佐々木文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む