岸根蛙(読み)きしねかわず

精選版 日本国語大辞典 「岸根蛙」の意味・読み・例文・類語

きしね‐かわず‥かはづ【岸根蛙】

  1. 〘 名詞 〙 川岸などの水際にいる蛙(かえる)。川岸で鳴く蛙。
    1. [初出の実例]「岸根蛙(キシネカハヅ)の声せはしきもゆたかに聞なして」(出典浮世草子男色大鑑(1687)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む