峡雲(読み)きよう(けふ)うん

普及版 字通 「峡雲」の読み・字形・画数・意味

【峡雲】きよう(けふ)うん

谷間にかかる雲。宋・晏殊〔遠に寄す〕詩 寶轂香輪(婦人の車)、再びははず 峽雲巫雨(巫山神女)、杳(えう)として踪(あと)無し

字通「峡」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む