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神女 シンニョ

デジタル大辞泉の解説

しん‐にょ【神女】

女神。天女

かみんちゅ【神女】[書名]

森礼子長編小説。沖縄に暮らす女性の姿を描く。平成元年(1989)刊行

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しんにょ【神女】

めがみ。天女。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の神女の言及

【琉球】より

…〈世あすたべ〉から地方役人に至るまで,すべての貴人・官人層をターバンに似た帕(はちまき)(冠の一種)の色・文様や簪(かんざし)の種類で区別し,身分・貴賤の上下を明らかにした。神女組織の確立を第4にあげねばならない。最高位の神職聞得大君(きこえおおきみ)を頂点に,君々(きみぎみ)(三十三君),大阿母(おおあも),ノロというヒエラルヒーができ,王をイデオロギー的に支える国家的祭祀の体制が完成した。…

※「神女」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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