峩々(読み)がが

改訂新版 世界大百科事典 「峩々」の意味・わかりやすい解説

峩々[温泉] (がが)

宮城県南部,柴田郡川崎町にある温泉。蔵王山東斜面中腹,松川の支流濁(にごり)川の谷底に位置し,周囲の渓谷美が名の由来となった。ボウ硝泉,58℃。とくに胃腸病に特効のあることで知られ,川に面して露天ぶろもある。蔵王エコーラインの開通(1962)で交通が便利になり,青根温泉とともに蔵王登山の基地となっている。
執筆者:

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む