峰岸幸作(読み)ミネギシ コウサク

20世紀日本人名事典 「峰岸幸作」の解説

峰岸 幸作
ミネギシ コウサク

明治・大正期の小説家



生年
明治22(1889)年2月25日

没年
大正8(1919)年4月20日

出生地
群馬県

学歴〔年〕
早稲田大学英文科〔大正2年〕卒

経歴
早稲田文学に「老犬」を発表、「奇蹟同人として大正元年から2年にかけ「日没」「血」「たそがれ」「月光青年」などを執筆。婦人評論記者を経て金沢の新聞主筆に招かれ、「デモクラシー」という言葉で筆禍事件を起こし、約1年間投獄された。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む