島津郷(読み)しまつごう

日本歴史地名大系 「島津郷」の解説

島津郷
しまつごう

和名抄」高山寺本・東急本に「嶋津」、刊本に「島津」と記され、ともに訓を欠く。正倉院宝物の屏風下張布に天平勝宝五年(七五三)一〇月として「信太郡嶋(津)郷戸主□三男□□□嶋」とみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む