島浮き(読み)しまうき

百科事典マイペディア 「島浮き」の意味・わかりやすい解説

島浮き【しまうき】

浮島,浮景とも。海水の温度が気温より著しく高く,海面付近の気層が上冷下暖の状態になったとき見られる蜃気楼(しんきろう)現象。遠くの島が浮き上がったり,島や岬の下が切れ込んだように見える。瀬戸内海でときどき見られる。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む