島田新田(読み)しまたしんでん

日本歴史地名大系 「島田新田」の解説

島田新田
しまたしんでん

[現在地名]頸城村島田新田

中江(なかえ)用水の南に位置し、東に五十嵐(いがらし)新田、北に榎井(えのい)村がある。正保元年(一六四四)に開発のなった大(おおぶけ)新田のうち。明暦元年(一六五五)に中谷内(なかやち)新田の開発がなった時にも高七石一斗余が開かれた(平石家文書)。天和三年郷帳によれば高七一四石六斗余であった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 五十嵐 創立 シマ

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む