島蒜(読み)アサツキ

世界大百科事典(旧版)内の島蒜の言及

【アサツキ(浅葱)】より

…中国および日本各地に自生がみられるが,とくに東北地方や北海道に多い。《和名類聚抄》や《延喜式》などには〈島蒜〉と呼ばれ食用にされていた記録がある。その後,貝原益軒の《菜譜》(1714)には〈小葱〉と記載されている。…

※「島蒜」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む