嵐村(読み)あらしむら

日本歴史地名大系 「嵐村」の解説

嵐村
あらしむら

[現在地名]小松市嵐町

滓上かすかみ川上流山間部にあり、西は上麦口かみむがくち村。正保郷帳では高六〇石余、田方一町二反余・畑方二町三反余。寛文一〇年(一六七〇)の村御印では高六四石、免三ツ二分(三箇国高物成帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む