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嵐青 らんせい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

嵐青 らんせい

?-? 江戸時代前期の俳人。
越中(富山県)井波の酒造家浪化にまなび,井波俳壇のひとりとして蕉風(しょうふう)をうけついだ。元禄(げんろく)6年(1693)序の「猿丸宮(さるまるみや)集」などに句がのる。別号に集鶏堂。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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