精選版 日本国語大辞典 「酒造家」の意味・読み・例文・類語
しゅぞう‐かシュザウ‥【酒造家】
- 〘 名詞 〙 酒類を醸造する人。また、その業をいとなむ家。酒造屋。
- [初出の実例]「売初の事、今暁、市中子供小陶利を持ち、酒造家へ集り、泉と唱へ、門の戸を打たたき、前後をあらそひ、あくるを待て買申候」(出典:諸国風俗問状答(19C前)備後国福山領風俗問状答)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...