嵯峨塩温泉(読み)さがしおおんせん

日本大百科全書(ニッポニカ) 「嵯峨塩温泉」の意味・わかりやすい解説

嵯峨塩温泉
さがしおおんせん

山梨県甲州市(こうしゅうし)、笛吹(ふえふき)川の支流日川(ひかわ)の最上流部にある温泉。標高1200メートル。泉質二酸化炭素泉。大菩薩峠(だいぼさつとうげ)の南麓(なんろく)に位置し、天目山(てんもくさん)、景徳院(けいとくいん)など武田氏滅亡ゆかりの地に近い。JR中央本線の甲斐大和(かいやまと)駅から約9キロメートル、車で約20分。予約制の送迎車がある。

横田忠夫

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む