嵯峨松茸(読み)さがまつたけ

精選版 日本国語大辞典 「嵯峨松茸」の意味・読み・例文・類語

さが‐まつたけ【嵯峨松茸】

  1. 〘 名詞 〙 京都の嵯峨近辺で採れる松茸
    1. [初出の実例]「申請新開なる小倉山〈西似〉 嵯峨松茸をたった一種に〈如見〉」(出典:俳諧・天満千句(1676)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む