嵯峨釈迦堂(読み)さがしゃかどう

精選版 日本国語大辞典 「嵯峨釈迦堂」の意味・読み・例文・類語

さが‐しゃかどう‥シャカダウ【嵯峨釈迦堂】

  1. 京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町にある清凉寺(せいりょうじ)の通称。嵯峨天皇離宮あとの棲霞寺(せいかじ)内に、平安後期、奝然(ちょうねん)が宋から持ち帰った釈迦像をまつった釈迦堂を本堂として創建したために呼ばれる。釈迦堂。嵯峨の御寺。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

百科事典マイペディア 「嵯峨釈迦堂」の意味・わかりやすい解説

嵯峨釈迦堂【さがしゃかどう】

→清凉寺

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

世界大百科事典(旧版)内の嵯峨釈迦堂の言及

【清凉寺】より

…京都市右京区にある浄土宗の寺。山号は五台山,通称は嵯峨釈迦堂。〈しょうりょうじ〉とも読む。…

※「嵯峨釈迦堂」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む