川岩瀬村(読み)かわいわぜむら

日本歴史地名大系 「川岩瀬村」の解説

川岩瀬村
かわいわぜむら

[現在地名]大口市川岩瀬

宮人みやひと村の北西にあり、北は白木しらき村、南西田代たしろ村。北西にある井手尾いでお山から南東へ川岩瀬川(現宮人川)が流れる。上場うわば山の三種さんしゆ嶺付近から出水いずみへ通じる道、上場越がある(三国名勝図会)。伊佐郡羽月はつき郷に属した。寛文四年(一六六四)の郡村高辻帳では、高二三七石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む