川崎春彦(読み)かわさき はるひこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「川崎春彦」の解説

川崎春彦 かわさき-はるひこ

1929- 昭和後期-平成時代の日本画家。
昭和4年3月17日生まれ。父川崎小虎(しょうこ),義兄東山魁夷(かいい)に師事日展を中心に日本画院展,日本美術協会展などでも活躍,受賞をかさねる。強い色彩で動きのある自然をえがいた。昭和58年「野」で日展文部大臣賞。平成17年「朝明けの湖」で芸術院恩賜賞。18年芸術院会員。東京出身。東京美術学校(現東京芸大)卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む