川崎重恭(読み)かわさき しげたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「川崎重恭」の解説

川崎重恭 かわさき-しげたか

1798-1832 江戸時代後期の国学者
寛政10年生まれ。文化13年平田篤胤(あつたね)の門にはいる。博学で知られた。天保(てんぽう)3年7月23日死去。35歳。通称は勇次郎,源三。号は羅摩園主,千鳥庵。著作に「猿楽沿革考」,編著に「春の紅葉」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む