川崎重恭(読み)かわさき しげたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「川崎重恭」の解説

川崎重恭 かわさき-しげたか

1798-1832 江戸時代後期の国学者。
寛政10年生まれ。文化13年平田篤胤(あつたね)の門にはいる。博学で知られた。天保(てんぽう)3年7月23日死去。35歳。通称は勇次郎,源三。号は羅摩園主,千鳥庵。著作に「猿楽沿革考」,編著に「春の紅葉」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む