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川村たかし かわむら たかし

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

川村たかし かわむら-たかし

1931-2010 昭和後期-平成時代の児童文学作家。
昭和6年11月8日生まれ。紀伊半島にいきる庶民の姿をかきつづけ,「山へいく牛」(昭和52年)で野間児童文芸賞北海道開拓農民をえがいた長編「新十津川物語」(52-62年)で産経児童出版文化賞など三つの賞をうけた。58年から平成6年まで梅花女子大教授。7年「天の太鼓」で日本児童文芸家協会賞。平成22年1月30日死去。78歳。奈良県出身。奈良学芸大卒。本名は隆。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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