川根郷(読み)かわねごう

日本歴史地名大系 「川根郷」の解説

川根郷
かわねごう

上長尾かみながお中心とした一帯に比定される。永禄一二年(一五六九)四月一三日の徳川家康朱印状写(遠江国風土記伝)に「河根郷」とあり、天野藤秀に同郷五〇〇貫文の年貢徴納を命じている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む