コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

州浜台 スハマダイ

デジタル大辞泉の解説

すはま‐だい【州浜台】

州浜形にかたどって作った台。木石花鳥などの景物をあしらい、宴会などの飾り物としたり、婚礼・正月などの料理を盛るのに用いた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

すはまだい【州浜台】

州浜形にかたどった脚つきの台。結婚式や祝いなどの飾り物をのせる島台に用いられる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の州浜台の言及

【州浜】より

…祝儀の飾物,および和菓子の名。飾物の州浜は州浜台の略で,島台とも呼ぶ。出入りのある浜辺をかたどった台で,これに松竹梅,鶴亀,尉(じよう)と姥(うば)などの作り物を配して,婚礼,正月その他祝儀の席に飾った。…

※「州浜台」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

州浜台の関連キーワード州浜・洲浜州浜島台

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android