巣鴨仲町(読み)すがもなかちよう

日本歴史地名大系 「巣鴨仲町」の解説

巣鴨仲町
すがもなかちよう

[現在地名]文京区千石せんごく四丁目

巣鴨すがもはら町二丁目の東に続く拝領町屋。慶安元年(一六四八)本所横堀ほんじよよこぼりで拝領した地が、のち御用地に召上げられたため、天和三年(一六八三)巣鴨村百姓地代地を与えられて成立

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 近傍 東西 代金

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む