巣鴨原町一丁目(読み)すがもはらまちいつちようめ

日本歴史地名大系 「巣鴨原町一丁目」の解説

巣鴨原町一丁目
すがもはらまちいつちようめ

[現在地名]文京区千石せんごく四丁目

小石川大原こいしかわおおはら町の北にあり、旧小石川御殿の北方に展開する武家地南西北東に走る道の北側を占める町屋。古くは巣鴨村の原地であったが、天和三年(一六八三)に小人衆二八人が大縄地として拝領し、町屋敷となった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む