工人服(読み)こうじんふく

精選版 日本国語大辞典 「工人服」の意味・読み・例文・類語

こうじん‐ふく【工人服】

  1. 〘 名詞 〙 中国で、通常労働者がまとう作業服
    1. [初出の実例]「いずれも似たような質素な工人服」(出典:赤い国の旅人(1955)〈火野葦平〉四月二一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む