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工藤壮平 くどう そうへい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

工藤壮平 くどう-そうへい

1880-1957 大正-昭和時代の書家,官僚。
明治13年12月10日生まれ。小野鵞堂(がどう)にまなぶ。朝鮮総督府総務課長,内大臣秘書官などをつとめる。香淳(こうじゅん)皇后,高松宮妃,三笠宮妃に教授した。昭和32年4月7日死去。76歳。岡山県出身。東京帝大卒。号は文哉,双鳳軒主人。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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