工藤景光(読み)くどう かげみつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「工藤景光」の解説

工藤景光 くどう-かげみつ

?-? 平安後期-鎌倉時代の武将。
治承(じしょう)4年(1180)源頼朝に呼応して安田義定らと甲斐(かい)(山梨県)で挙兵,富士山北麓の波志太(はしだ)山で平氏方の俣野(またの)景久を敗走させた。80歳ごろの建久4年(1193)富士の巻狩りで大鹿を射損じ,まもなく病没したという。通称は荘司。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む