左の大舎人(読み)ひだりのおおとねり

精選版 日本国語大辞典 「左の大舎人」の意味・読み・例文・類語

ひだり【左】 の 大舎人(おおとねり)

  1. 令制で、右大舎人とともに朝廷護衛雑事などに従事した官人
    1. [初出の実例]「左大舎人无位多米王賜高額真人姓」(出典続日本紀‐天平勝宝六年(754)一二月乙卯)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む