左四(読み)ひだりよつ

精選版 日本国語大辞典 「左四」の意味・読み・例文・類語

ひだり‐よつ【左四】

  1. 〘 名詞 〙 相撲で、互いに左手相手の右わきの下に差し込んで組む組み方。
    1. [初出の実例]「高見山は〈略〉酒が好きで左(ヒダリ)四つの寄切を得意とするとか」(出典:社会観察万年筆(1914)〈松崎天民〉蛮カラ列伝)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む