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左方の舞 サホウノマイ

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デジタル大辞泉の解説

さほう‐の‐まい〔サハウ‐まひ〕【左方の舞】

雅楽で、左方の楽により、左方の舞人がまう舞。中国・インド系の舞で、舞人は朱色系統の装束をつけ、舞台向かって左側から出入りする。左舞(さまい・さぶ)。⇔右方の舞

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世界大百科事典内の左方の舞の言及

【左舞】より

舞楽の分類名。〈左方の舞〉を略した名称で,〈さのまい〉ともいい,〈右方の舞〉=右舞に対する。舞踊の様式を示す用語であるが,伝来系統などの歴史的背景,音楽や美術(装束や舞台)など古代の芸術観や美意識の集約された概念だといえる。…

※「左方の舞」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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