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左門米造 さもん よねぞう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

左門米造 さもん-よねぞう

1873-1944 明治-昭和時代前期の在野の科学者。
明治6年生まれ。生地の奈良市で歯科医院を経営するかたわら,動力消防ポンプなどを考案し「町の科学者」とよばれる。大正6年奈良公園プロペラが機体後方についた自作の複葉機による公開飛行実験をおこない,機体を2mほど浮揚させた。昭和19年9月死去。72歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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