巨像(読み)キョゾウ

精選版 日本国語大辞典 「巨像」の意味・読み・例文・類語

きょ‐ぞう‥ザウ【巨像】

  1. 〘 名詞 〙 巨大な彫像。また、巨大な肖像
    1. [初出の実例]「釈迦入滅の図、巨像のまはりに集った弟子や鳥獣の群を描いた図を思ひ出した」(出典:冬の宿(1936)〈阿部知二〉九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む